「夏バテで食欲がない…栄養不足と脱水の悪循環を防ぐ夏の栄養&水分補給」

夏バテ栄養不足

「暑さで食欲が出ず、素麺や冷たいジュースばかり選んでしまう」「体が重くて疲れが全然抜けない」……そんな夏バテの症状に悩まされていませんか?

実は、「食欲不振」と「脱水症状」は深く関係しています。食事を抜いたり偏ったりすることで、食べ物から摂れるはずだった水分や塩分・ミネラル・ビタミンが不足し、さらに脱水や夏バテが悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。

食事から摂る「隠れた水分とミネラル」

私たちは日頃、飲み物だけでなく3食の食事からも約1リットル以上の水分や必須ミネラルを摂取しています。 夏バテで食事量が減ると、それだけで体内の水分・塩分バランスが崩れやすくなります。さらに、そうめんや冷やし中華などの炭水化物中心の偏った食事は、エネルギー代謝に必要な「ビタミンB1」や「ミネラル」が不足し、余計に疲労感を増強させてしまいます。

夏バテ&脱水スパイラルを断ち切るコツ

  1. 「飲む日だまり」でミネラルと水分を確保 食事が摂れない時は、固形物にこだわらず、味噌汁やスープ、プロテインや栄養補助食品を活用しましょう。
  2. 状況に合わせたドリンク選び 食事がほとんど摂れていない状態での外出時や大量発汗時には、水分と塩分・ブドウ糖がバランスよく配合された「経口補水液」を活用し、体を急速にリカバリーすることが有効です。 予防段階であれば、クエン酸やビタミンが含まれたスポーツドリンクや麦茶が効果的です。

悪化させる前に医療機関へ

食事が何日も喉を通らない、体重が急激に減った、強い倦怠感やめまいが続くといった場合は、単なる夏バテと軽視せず、早めに医療機関(内科など)を受診してください。点滴などの適切な処置を受けることで、早い回復が期待できます。

「つるいち薬局」で夏バテ予防のご相談を

鶴見市場駅からすぐの「つるいち薬局」では、水分補給のアドバイスだけでなく、夏バテ対策に役立つビタミン剤や漢方薬、栄養補助食品に関するご相談も承っております。

「食事があまり摂れていない時の水分補給はどうすればいい?」「経口補水液とビタミン剤の併用は?」など、薬剤師が分かりやすく解説いたします。横浜市鶴見区で夏の体調不良にお悩みの方は、ぜひお気軽にお越しください。

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