
新年度の4月、新しい仕事や人間関係で「完璧にこなそう」と頑張りすぎませんでしたか?その反動が来るのが5月です。5月病は、真面目で責任感の強い人ほどなりやすいと言われています。
【心の持ち方】 この時期は「100点満点」を目指すのをやめましょう。「今日も会社(学校)に行けた」「ご飯を食べられた」だけで、自分に花丸をあげてください。スケジュールに余白を作り、あえて「何もしない時間」を15分作るだけでも心は回復します。
【身体からのアプローチ】 心と体は繋がっています。心が辛い時は、まず体を温めてください。温かいスープを飲む、足湯をする。身体的な温かさは、精神的な安心感に直結します。
【専門家への相談】 もし、「消えてしまいたい」「何をしても楽しくない」という強い無力感に襲われたら、それは休息のサインです。一人で抱え込まず、医療機関を受診してください。私たちは、皆さまが適切な医療に繋がるためのゲートキーパー(門番)でもあります。







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