
横浜市鶴見区、京急本線の「鶴見市場駅」からすぐの場所にある「つるいち薬局」です。
夏本番を迎えると、当薬局にも「エアコンのせいでのどが痛い」「夏風邪をひいて喉が腫れてしまった」とお悩みの方が多く来局されます。毎日使うクーラーですが、使い方や体のケアを一歩間違えると、辛い症状を引き起こす原因となってしまいます。
なぜ夏に「のどのトラブル」が増えるのか?
主な原因は「クーラーによる乾燥」と「室内外の寒暖差による免疫低下」です。
エアコンの冷気は部屋の湿度を下げ、気づかないうちのどの粘膜を乾燥させます。のどの粘膜はウイルスや細菌を追い出すバリアの役割を果たしていますが、乾燥するとその機能が低下します。そこへ夏風邪のウイルスが取り付くことで、強い痛みや腫れ、熱といった症状が現れます。
症状を長引かせないためのポイント
- 無理なセルフケアで引っ張らない 市販のトローチやのど飴は一時的な痛みの緩和には役立ちますが、ウイルス感染そのものを急激に抑えるわけではありません。
- 症状が酷い場合は早めに病院へ 「つばを飲み込むのも痛い」「熱がある」「症状が3日以上続いている」という場合は、放置せずに速やかに医療機関を受診しましょう。適切な診断と処方薬によって、早期改善が期待できます。
つるいち薬局は「地域の健康相談窓口」です
「病院に行くほどではないかもしれないけれど、どうすればいい?」 「処方されたお薬と一緒に使える市販ののど薬はある?」
そんなときは、鶴見市場駅すぐの「つるいち薬局」にお立ち寄りください。
当薬局では、皆さまのお話を丁寧にお伺いし、症状に応じた医療機関の受診勧奨や、お薬の正しい使い方、日常でできるのどの保湿ケア(うがい・加湿・水分補給)についてアドバイスいたします。
処方箋をお持ちでない場合でも、健康に関するご相談はいつでも大歓迎です。鶴見区の皆さまが元気に夏を過ごせるよう、薬剤師が心を込めてサポートいたします。







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