大切な人の「5月病サイン」に気づき、支えるために

5月病2

5月は自分自身の不調だけでなく、ご家族や同僚の異変に気づくことも大切な時期です。大切な人が「いつもと違う」と感じた時、周囲に何ができるでしょうか。

【気づきのポイント】

  • 好きだった趣味に興味を示さなくなった
  • 返事が「ああ」「うん」と短くなった
  • お酒やタバコの量が急に増えた
  • 遅刻や欠勤(欠席)が増えた

【接し方のアドバイス】 「頑張れ」は禁句です。本人はすでに限界まで頑張っています。まずは「最近忙しかったもんね」「ゆっくり休んでいいんだよ」と、これまでの頑張りを認める言葉をかけてあげてください。

【医療への橋渡し】 本人が受診を拒む場合は、「眠れないみたいだから、お薬の相談だけでもしてみない?」と、ハードルの低いところから提案するのも一つの手です。ご家族だけで悩まず、まずは薬局のカウンターでこっそりご相談ください。受診すべき診療科のアドバイスもさせていただきます。

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